マンツーマンの個別リハ
PT・OTが1対1で対応。ご本人の状態と目標を深く理解したうえで、その日その日に最適な訓練を行います。
受付 8:45-17:30 土日祝除く
03-6905-8960SORAの訪問リハビリは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)がご自宅へ訪問し、マンツーマンで機能回復と生活動作の向上を支援するサービスです。通院が難しい方でも、ご自宅の環境に合わせた実践的なリハビリで、「できる」「動ける」を取り戻します。
1 ON 1
マンツーマン
PT × OT
2職種連携
訪問リハビリテーションとは、通院が難しい方のご自宅に理学療法士(PT)・作業療法士(OT)などのリハビリ専門職が訪問し、主治医の指示のもとでマンツーマンのリハビリを行うサービスです。
病院や施設で行うリハビリとの一番の違いは、実際の生活環境の中で、日常動作に直結する訓練ができること。トイレまでの移動、台所での立ち仕事、階段の昇り降りなど、ご自宅ならではの課題に合わせた実践的なリハビリが可能です。
SORAの訪問リハビリは訪問看護の枠組みで提供されます。看護師と理学・作業療法士がチームで連携し、医療的ケアとリハビリを一体的に届けることで、機能回復と生活の質(QOL)向上をダブルで支援します。
同じ「リハビリ」でも、提供場所や形式が異なります。
| 訪問リハ | 通所リハ | |
|---|---|---|
| 場所 | ご自宅 | 施設 |
| 形式 | マンツー マン |
集団・ 個別併用 |
| 通院 | 不要 | 必要 |
| 環境 | 実生活に 密着 |
整備された 環境 |
リハビリの「質」と「生活との結びつき」を、
専門職チームでしっかり支えます。
PT・OTが1対1で対応。ご本人の状態と目標を深く理解したうえで、その日その日に最適な訓練を行います。
玄関の段差、トイレの広さ、ベッドからの起き上がり…実際の生活空間だからこそ、暮らしに直結する訓練ができます。
同一ステーションの看護師と情報を共有。医療的な配慮が必要な方にも、安心・安全なリハビリを提供します。
「買い物に行きたい」「お風呂に一人で入りたい」など、ご本人の願いを出発点にした実践的な目標を立案します。
手すり設置や段差解消、杖や歩行器の選び方まで、専門家の視点で住環境全体をアドバイスします。
移乗の仕方、安全な歩行の見守り方など、ご家族の介護負担を軽くする具体的なコツもお伝えします。
訪問リハビリは、病気や障がい、加齢による身体機能の低下など、幅広い状況の方がご利用いただけます。主治医の指示書があれば、年齢・疾患を問わずご相談可能です。
麻痺や言語障害のリハビリを自宅で継続したい方
入院中のリハビリを自宅環境で継続したい方
進行性疾患の機能維持、姿勢・歩行のサポート
大腿骨骨折、変形性関節症などの回復期リハ
筋力低下や不安のあるご高齢の方の予防的リハ
外出が難しく、病院のリハビリに通えない方
慣れ親しんだ自宅でのリハビリが効果的な方
体力・苦痛に配慮した、穏やかなリハビリ
ご本人の目標と体調に合わせて、身体機能・生活動作・認知機能・呼吸機能などを多角的に評価し、最適なリハビリプログラムを組み立てます。
拘縮予防・柔軟性の維持
下肢・体幹の筋力維持
転倒予防・立位保持
屋内・屋外歩行、段差対応
寝返り・起き上がり・移乗
痛みの緩和と体操指導
浴槽のまたぎ、着替え動作
移動〜排泄〜立ち上がり
箸・スプーンの扱い、姿勢
台所仕事、掃除、洗濯
買い物、通院、散歩の練習
自宅の階段、玄関の段差
息切れの軽減、体力の向上
記憶・注意・判断の刺激
手すり・段差・動線の改善提案
杖・歩行器・車いすの選び方
安全な介助・見守り方法
SORAには、経験豊富な理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が在籍しています。ご本人の状態と目標に合わせて、適切な職種が訪問いたします。
身体機能の回復・維持のスペシャリスト。立つ・歩く・座るといった基本動作の回復を、運動療法と物理療法で支援します。脳卒中後の麻痺、骨折後のリハ、加齢による筋力低下など、幅広い状態に対応します。
暮らしに直結する動作のスペシャリスト。食事・入浴・着替え・家事など日常生活動作(ADL)の改善、手指の細かい動き、認知機能の維持など、「やりたいこと」「できるようになりたいこと」を具体的にサポートします。
SORAの訪問リハビリは訪問看護の枠組みでご提供しています。医療保険または介護保険が適用され、利用者様のご負担は保険の種類と負担割合に応じて1〜3割です。
PLAN 01
要介護・要支援認定をお持ちの方が対象。ケアマネージャー作成のケアプランに訪問リハを組み込みます。
PLAN 02
厚生労働大臣が定める疾病(難病、末期がん、精神科など)の方や、要介護・要支援認定のない方が対象です。
※ 実際の料金は以下の要素で変動します。
介護度 / 訪問時間 / 加算の内容(リハビリテーション加算、特別管理加算等)/ 使用する保険の種類 / 負担割合。具体的な料金の見積もりは、ご相談時にお伝えいたします。
ご利用前のご不安を少しでも和らげられるよう、よくいただくご質問と回答をまとめました。
訪問リハは理学療法士や作業療法士が自宅に訪問してマンツーマンで行います。通所リハはデイケア施設等に通って、集団・個別併用で受ける形式です。
通院が難しい方、自宅環境に合わせた実践的な訓練を希望する方には訪問リハが向いています。
歩行訓練、筋力トレーニング、関節可動域訓練、バランス訓練、起居動作訓練、日常生活動作訓練(ADL訓練)、呼吸訓練、認知機能訓練、住環境アドバイス、福祉用具相談など、ご本人の状態と目標に合わせた個別リハビリを行います。
1回あたり40〜60分程度が標準です。頻度は週1〜3回が一般的で、ご本人の体力や目標、保険制度に応じて柔軟に調整します。なお、介護保険では週に120分が上限となります。
ご本人の状態と目標に応じて適切な職種が担当します。PT(理学療法士)は立つ・歩く・座る等の基本動作、OT(作業療法士)は食事・入浴・家事等の生活動作が得意です。
状況によってPT・OTが連携して訪問することもあります。
SORAの訪問リハは訪問看護の枠組みで提供されます。要介護・要支援認定をお持ちの方は介護保険、難病や末期がん、精神科等の方は医療保険が適用されます。負担割合は1〜3割です。
訪問リハの利用には主治医の指示書が必要です。主治医がいらっしゃらない場合、訪問診療医をご紹介することもできますので、まずはご相談ください。
はい。SORAでは看護師とPT・OTが同一ステーションで連携しているため、訪問看護と訪問リハを組み合わせて利用できます。医療的ケアとリハビリを一体的にサポートします。
はい。住環境のアドバイスも訪問リハの重要な役割のひとつです。手すり設置の位置提案、段差解消、動線の改善、福祉用具(杖・歩行器・車いす)の選定まで、専門家の視点でサポートします。
ご本人のみでのリハビリも可能です。ご本人の意思疎通に配慮が必要な場合など、ご家族の同席が望ましいケースは事前にご相談します。
主に豊島区・板橋区・新宿区に訪問しています。その他の地域についてはご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
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「どんな訓練が必要?」「どのくらいの頻度がいい?」など、
経験豊富なPT・OTが一人ひとりに合わせて丁寧にお答えします。