アルツハイマー型認知症
最も多いタイプ。脳に異常なたんぱく質が蓄積し、徐々に神経細胞が失われます。記憶障害から始まり、ゆっくり進行します。
受付 8:45-17:30 土日祝除く
03-6905-8960SORAの認知症ケアは、認知症ケアの専門資格を持ったスタッフが、ご本人の尊厳を大切にしながら、ご家族の介護負担も軽減できる訪問看護を提供します。アルツハイマー型・レビー小体型・血管性・前頭側頭型、そして若年性認知症まで、一人ひとりの状態に寄り添ったケアを行います。
DIGNITY
尊厳を大切に
FAMILY
ご家族も支援
認知症とは、脳の病気や障害などさまざまな原因により、記憶・判断・理解・計算・言語などの認知機能が低下し、日常生活に支障をきたす状態を指します。加齢による「もの忘れ」とは異なり、病気として医療的・福祉的ケアが必要になります。
日本では現在、65歳以上の約5人に1人が認知症または軽度認知障害(MCI)と推計されています。早期に発見・対応することで、進行の緩和やご本人・ご家族のQOL維持につながります。
SORAでは、訪問看護の枠組みで認知症ケアを提供しています。主治医の指示のもと、医学的な視点でご本人の状態を見守り、ご家族の介護負担も軽減できるよう総合的にサポートします。
認知症にはいくつかの種類があり、それぞれ原因や症状の特徴が異なります。SORAではすべてのタイプの認知症に対応し、タイプに合わせたケアを提供します。
最も多いタイプ。脳に異常なたんぱく質が蓄積し、徐々に神経細胞が失われます。記憶障害から始まり、ゆっくり進行します。
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害が原因。まだら認知症と呼ばれ、症状が階段状に進行します。感情コントロールも難しくなります。
幻視やパーキンソン症状(手足のふるえ、歩行障害)が特徴。認知機能の変動が大きく、日内変動もみられます。
人格変化・行動障害が目立つタイプ。比較的若い世代に発症することが多く、社会的ルールの認識が難しくなります。
認知症の症状は、脳の機能低下そのものから起こる「中核症状」と、それに本人の性格や環境・人間関係が影響して現れる「BPSD(行動・心理症状)」の2つに分けられます。
CORE SYMPTOMS
脳の神経細胞が壊れることで直接起こる症状。すべての認知症に共通してみられます。
BPSD
中核症状に性格・環境・人間関係が関わって現れる症状。人によって内容や程度は大きく異なります。
ご本人の尊厳と、ご家族の安心を両立する、
専門性と寄り添いの認知症ケア。
認知症ケアの専門資格を持った看護師が、エビデンスに基づいた専門的なケアを提供します。
徘徊・妄想・介護拒否など、BPSDの原因を分析し、環境調整と関わり方で症状の緩和を図ります。
具体的な介護方法の指導、レスパイトケアのご案内、心理的サポートまで、ご家族もしっかり支えます。
夜間の徘徊、急な混乱、ご家族の不安など、24時間対応の契約をしていただいた方はいつでもご相談いただけます。
認知症薬の服薬管理、身体合併症の早期発見、誤薬防止など、医療専門職ならではのケアを提供します。
主治医・ケアマネ・地域包括支援センターとも連携し、切れ目のない認知症ケアを実現します。
ご本人の状態・ご家庭の状況に合わせて、身体面・精神面・生活面の3つの観点から総合的にケアを提供します。
認知症薬の管理、飲み忘れ防止
血圧・体温・脈拍の定期観察
入浴介助・清拭・整容
摂取量の確認、食事介助
トイレ誘導、失禁時の対応
肺炎・尿路感染症・褥瘡など
症状の背景を丁寧に観察
落ち着ける環境づくりの助言
共感的傾聴、感情の受容
時間・場所の手がかりづくり
昼夜逆転の改善支援
声かけ・タイミングの工夫
一日の過ごし方の整備
会話・回想・レクリエーション
安全対策、GPS活用の提案
安全性と分かりやすさの両立
デイサービス・包括等と連携
ご家族・関係機関への報告
FOR FAMILY
認知症の方を支えるご家族は、身体的にも精神的にも大きな負担を抱えがちです。SORAは「ご家族も看護の対象」という考え方で、介護を一人で抱え込まないためのサポートを行っています。
声かけ・誘導のコツ、BPSDへの対応方法をお伝えします
不安や疲れ、罪悪感などのお気持ちに寄り添います
ご家族が休息できるショートステイやデイケアを提案
必要な介護保険サービスや社会資源を一緒に検討
夜間の困りごとにもすぐに相談できる安心感(24時間対応の契約が必要です)
ご家族の介護疲れが深刻になる前に関係機関と連携
介護の悩みを抱え込まないで、まずはお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが、一緒に解決策を考えます。
SORAの認知症ケアは訪問看護の枠組みで提供されます。医療保険または介護保険が適用され、利用者様のご負担は保険の種類と負担割合に応じて1〜3割です。
PLAN 01
要介護・要支援認定をお持ちの方が対象。多くの認知症の方はこちらの保険でご利用いただけます。
PLAN 02
要介護・要支援認定を受けていない方が対象です。若年性認知症の方でも、要介護・要支援認定を受けている場合は介護保険でのご利用となります。
※ 実際の料金は以下の要素で変動します。
介護度 / 訪問時間 / 加算の内容(認知症専門ケア加算等)/ 使用する保険の種類 / 負担割合。具体的な料金の見積もりは、ご相談時にお伝えいたします。
ご利用前のご不安を少しでも和らげられるよう、よくいただくご質問と回答をまとめました。
主治医の指示書があればご利用いただけます。「物忘れが増えた」「日常生活に不安がある」といった段階でも、早めの相談で進行予防やご家族のサポートにつながります。
主治医がいらっしゃらない場合は、訪問診療医のご紹介も可能です。
徘徊、妄想、暴言、不眠、介護拒否などのBPSDに対して、原因の分析と環境調整、ご家族への具体的な対応方法の助言を行います。認知症ケアの専門資格を持ったスタッフが丁寧に対応します。
BPSDは適切な関わり方で緩和できることも多いので、まずはお気軽にご相談ください。
ご家族への介護方法の指導、レスパイトケアのご案内、利用可能な介護サービスのご紹介、心理的なサポートまで総合的に行います。
介護を一人で抱え込まず、まずはご相談ください。SORAはご家族も看護の対象として支えます。
はい、対応しています。働き盛りの世代ならではの課題(就労、経済面、子育て、配偶者の心理的負担など)にも配慮しながら、ご本人とご家族を支援します。
はい、ご利用いただけます。一人暮らしの認知症の方への訪問看護は、地域包括支援センター・ケアマネ・民生委員等と連携しながら、安全に在宅生活を続けられるよう支援します。
24時間対応の契約をしていただいた方は、夜間の徘徊や急な混乱時にもいつでもお電話いただけます。状況をお聞きしたうえで、必要があれば緊急訪問にも対応します。
ご本人の状態とご家族のご希望、ケアプランに応じて週1回〜複数回までさまざまです。状態変化があれば訪問頻度の調整も可能です。
認知症の方は、新しい人や環境への戸惑いから拒否を示されることがよくあります。初回はご様子を見ながら短時間から始め、無理のない関係づくりを大切にします。
ご家族と連携して、タイミングや声かけの工夫もご提案しますので、諦めずにご相談ください。
要介護・要支援認定をお持ちの方は原則として介護保険、要介護・要支援認定を受けていない方は医療保険が適用されます。若年性認知症の方でも、要介護・要支援認定を受けている場合は介護保険でのご利用となります。負担割合は1〜3割です。
まずは現在の状況とお困りごとをお聞かせください。診断の有無、今の症状、ご家族の状況、一番不安に思っていることなど、断片的な情報でも構いません。
SORAのスタッフが整理をお手伝いし、次の一歩を一緒に考えます。
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「もの忘れが気になる」「BPSDに困っている」「介護がつらい」など、
どんな小さな不安でも、経験豊富なスタッフが丁寧にお答えします。