うつ病
抑うつ、意欲低下、不眠など
受付 8:45-17:30 土日祝除く
03-6905-8960SORAの精神科訪問看護は、うつ病・統合失調症・双極性障害・不安障害・発達障害・身体症状症などを抱えながら自宅で生活される方を、医療専門職が継続的にサポートするサービスです。服薬管理、生活リズム支援、社会生活の相談まで、ご本人のペースに寄り添いながら地域生活を支えます。
PRIVACY
プライバシー厳守
YOUR PACE
ご本人のペースで
精神科訪問看護とは、精神疾患や精神障がいを抱える方のご自宅へ看護師などの医療専門職が定期的に訪問し、主治医(精神科医・心療内科医など)の指示のもとで心身のケアを提供するサービスです。入院ではなく、「自宅で暮らし続ける」ことを支える医療サポートです。
通院だけでは補えない日々の服薬管理、生活リズムの整え、対人関係や社会生活のサポート、ご家族への助言までを継続的に行います。お薬をお渡しするのではなく、ご本人が安定した日常を自分のペースで取り戻していけるよう、伴走者として支える役割です。
主治医の指示書があれば、年齢や症状の重さに関係なくご利用いただけます。費用は医療保険が適用され、自立支援医療(精神通院医療)を併用すると自己負担をさらに抑えることができます。
精神科訪問看護では、多岐にわたる精神疾患・精神障がいの方をサポートしています。ここに記載のない疾患でも、主治医の指示書があれば対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
抑うつ、意欲低下、不眠など
幻覚・妄想・陰性症状など
躁状態とうつ状態の波
全般性不安症、社交不安など
発作・予期不安・広場恐怖
ASD、ADHDなど
身体症状への持続的な苦痛
強迫観念・強迫行為
拒食・過食のご相談
心的外傷後ストレス障害
ストレス状況下での不調
主治医指示書があれば対応可
看護師と作業療法士が連携した、
心と生活の両方を支える寄り添い型の訪問看護。
「話したくない日」があってもOK。無理に引き出そうとせず、ご本人のペースを最優先にします。
飲み忘れの予防、効き目・副作用の観察、主治医への情報提供まで、薬に関する不安を減らします。
昼夜逆転、食事、睡眠、外出など、日常生活の「困った」を少しずつ整える具体的な支援をします。
訪問時の服装や車両、ご近所への配慮まで、秘密厳守はもちろん見た目も配慮します。
「どう関われば?」と悩むご家族にも、接し方や声かけの助言、心理的な支えを提供します。
主治医への定期報告、訪問診療所・相談支援事業所等との連携で、切れ目のない支援を実現します。
お薬のお届けではなく、心・身体・生活・社会の4つの側面を総合的に支える看護を提供します。ご本人の困りごとや目標に合わせて、柔軟にケア内容を調整します。
飲み忘れ予防、副作用のチェック
症状の変化の早期発見
血圧・体温・体重等のチェック、リハビリ
共感的に寄り添う関わり
気持ちを整理する手助け
急性増悪時の対応・連携
昼夜逆転の改善支援
食欲低下・過食のご相談
意欲低下時の声かけ
少しずつ生活範囲を広げる
判断力低下への対応
通院不安のサポート
コミュニケーションの悩み
段階的な社会復帰の支援
福祉サービス・制度の紹介
接し方・声かけのコツ
共倒れを防ぐサポート
主治医・相談支援事業所等
PRIVACY
精神科訪問看護をご利用いただくうえで、「ご近所に知られたくない」「プライバシーが心配」というお声をよくいただきます。SORAでは、これらのご不安に応えるため、見た目・情報管理の両面でさまざまな配慮をしています。
看護師の守秘義務により、ご本人の情報は厳重に管理されます
訪問時の服装や車両は目立たないよう配慮します
訪問時間・曜日もご希望に応じて調整可能です
ご家族の有無・同席の可否もご本人の意向を尊重します
関係機関への情報共有は事前に必ずご説明・同意確認します
記録は電子的に厳重管理。紙記録も鍵付きで保管します
安心して療養生活を続けていただけるよう、細部まで配慮しています。気になる点は遠慮なくお伝えください。
精神科訪問看護は原則医療保険が適用されます。さらに自立支援医療(精神通院医療)を併用することで、自己負担をさらに軽減できます。
PLAN 01
精神科訪問看護の基本となる保険。主治医の指示書があればご利用いただけます。
PLAN 02
医療保険と併用することで、自己負担が原則1割に軽減される公費制度。所得に応じた月額上限あり。
※ 実際の料金は以下の要素で変動します。
訪問時間 / 加算の内容(精神科重症患者支援管理連携加算等)/ 使用する保険の種類 / 負担割合 / 自立支援医療の有無。具体的な料金の見積もりは、ご相談時にお伝えいたします。
ご利用前のご不安を少しでも和らげられるよう、よくいただくご質問と回答をまとめました。
精神疾患があり、主治医(精神科医等)の指示書がある方が対象です。うつ病、統合失調症、双極性障害、不安障害、発達障害、身体症状症、パニック障害など幅広く対応します。
年齢や病名による制限はありません。
服薬管理・副作用の観察、生活リズムの支援、対人関係や社会生活の相談、ご本人の気持ちの受容、受診同行の調整、ご家族への助言、社会資源の情報提供などを行います。
お薬を渡すだけでなく、自立した生活を継続できるよう包括的に支える看護です。
精神科訪問看護は医療保険が適用され、負担割合は1〜3割です。さらに自立支援医療(精神通院医療)を併用すると原則1割負担となり、所得に応じた上限額も設定されます。
ご不安な方は費用面もご相談ください。
看護師には守秘義務があり、利用者様の情報は厳重に管理されます。訪問時の服装や車両も目立たないよう配慮します。
ご近所への配慮も含め、安心してご利用いただけます。
主治医の指示と保険制度に基づき、週1〜3回程度が一般的です。状態が不安定な時期は頻度を増やし、安定してきたら減らすなど、柔軟に調整します。
大丈夫です。話したくない日があってもOK。無理に話を引き出すことはせず、同じ空間で過ごすだけの時間でも構いません。ご本人のペースを最優先にします。
はい、ご家族からのご相談も歓迎しています。ご本人が相談に前向きでない場合も、まずはご家族の状況を整理するところから一緒に考えます。
最終的にはご本人の同意と主治医の指示書が必要ですが、その前段階の相談から対応しています。
精神科訪問看護の利用には、主治医(精神科医・心療内科医等)の指示書が必要です。診断や通院がまだの方は、まず医療機関受診の流れをご相談ください。
訪問診療医のご紹介が可能な場合もありますので、まずはお気軽にお電話ください。
精神科訪問看護はご自宅にお伺いしてマンツーマンで支援します。デイケアは施設に通って集団活動を通じて回復を目指すプログラムです。両者は併用もできます。
ご本人の状態に応じて、どちらが適しているかご相談しながら決めていきます。
精神科訪問看護のご相談は、こちらの専用フォームをご利用ください。
いただいた内容は精神科の担当者が直接確認いたします。
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ご本人・ご家族、どなたからのご相談も歓迎します。
プライバシーを守りながら、一緒に次の一歩を考えます。